企業について
マルチプル関連
日付 | 2025/3/14 | |
時価総額(億円) | 5兆6,467億円 | |
株価(円) | 2,168.0円 | |
PER | 34.5倍 | |
PBR | 1.54倍 | |
利回り | 1.85% | |
ROE(予) | 4.47 | |
信用倍率 | 155倍 | |
ネットキャッシュ | △38811(億) | ※流動資産+投資有価証券×0.7-負債 |
ネットキャッシュ比率 | ※ネットキャッシュ/時価総額 | |
キャッシュニートラルPER | ※PER×(1-ネットキャッシュ比率) | |
取引のサイト(L or S) | L | |
目標株価 | 3000 | 時価総額8兆円ライン |
レーティング |
マッコリ 強気 3000→2800 | |
SL | ||
ポジションの理由
(※2026/2/26までのポジション理由はノートに記載あり)
2026/2/26
(日経新聞)伊藤忠非公開化への参画を断念
2/27
セブン&アイ大幅安、創業家から買収資金調達のメド立たずと連絡受領。会社側としては引き続き株主の価値実現のために、カナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールからの提案を含め、すべての戦略的選択肢を精査・検討していくという。
※2/27 大幅下落で買い増し
3/4
セブン&アイが急落、「クシュタールの買収提案拒否する方針」と伝わる
3/6
SEI の IPO 及び SST 事業グループの非連結化によって回収される資本について、2030 年度
までに総額 2 兆円(約 132 億ドル)*1を自己株式取得の形で株主に還元。通常の事業運営か
ら創出される利益の株主への還元に関しても、累進配当を行う方針株主価値最大化に向けた経営体制及び資本構造・事業の変革施策について
時価総額5.6兆円企業が行う2兆円規模の自社株買いのインパクトは大きく、大幅反発している。
クシュタールの買収提案 14.86ドル/株 (1ドル=150 なら2300円)についてセブン側は「当社の本質的価値を過小評価している」と言っている。また独禁法うんぬんを買収拒否理由としているが、なんとしても買収されたくないなら株価を上げなければならない。2兆円自社株買いは必至の抵抗だと感じる。つまり2300円以下は買いである。
考えられるリスク
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